~学びの根っこを育てる~

すべての学習に横断的に必要な3つの力を「根っこ」と呼んでいます。

読解力

数的思考力

状況に応じた問題解決力

『ITが得意な、アナログ人間になろう。』の看板の教室です。

教室の理念

THAN-KYU(タンキュウ)とは

子育てをしたり、子どもに関わる仕事している人なら誰もが一度は経験する、子どもの矢継ぎ早の質問。
知りたい、知りたい、知りたい!
すごいですよね、余裕のないときにやられると倒れそうになります笑
人は生まれながらにして、好奇心いっぱいです。

「好奇心」から「楽しい」が出てきて、「楽しい」から「上手」が生まれます。
「上手」から「人の役に立つ」が出てきて、「人の役に立つ」と「幸せ」になります。
そして幸せは感謝に変わり、時を超えて受け継がれ流れていく。



その変遷にあってずっと通底するもの、行動哲学といいますか、それが私の考える「探求」です。
ちなみに探求と探究、個人的にはあまり違いを意識しないんで、カタカナにしたかったんです。
「あー、でも最後は感謝か」と思って、サンキュー、タンキュウ。
ということでダジャレでTHAN-KYU(タンキュウ)にしました。

当教室の考える「ITが得意なアナログ人間」とは

「デジタル人材」という言葉を時々見かけますが、思い浮かぶ人物像は人によって様々です。なぜならば「デジタル」という言葉の厳密な意味が共通認識になっていないからです。つまり、私の思いを知ってもらうには、そこから紐解かないといけないのです。

デジタルは直訳すると「離散(りさん)」といいます。音楽で例えると、音は本来、ドレミファソ……と階段状にはなっていなくて、ドとレの間の音、レとミの間の音、というのが連続的に存在しています。しかし、ピアノで音楽を作るときは、ドレミファソ……という階段状の指示に従って奏でます。この階段状のことを「離散的」と言うことができるのです。
ピアノは弦を叩いて音を出しているので、ドを弾いても、ドの周りの音やオクターブ上下のドが同時に出るという特徴があり、そういう意味で連続的な音が出ているのでアナログ楽器なんですが、少なくとも「楽譜」というのはデジタル表現なんです。
では、そのアナログの意味は?というと、デジタルの対義語になっていて「連続」という意味なんです。もうおわかりでしょうか?デジタルとアナログは表現の違いであって、同じ現象をどう捉えるかという方法論です。

No Music,No Life.(音楽がなければ生きられない)というタワーレコードの有名なキャッチコピーがあります。私も全くそのとおりだと思います。
音楽をみんなに聴かせて、次の世代へ引き継ぐ道具として、音階、そして楽譜が生まれました。例えば曲を作った人とは違う奏者であっても、もっと極端なことを言えば曲を聞いたことがない奏者であっても、「その曲を聴いたときの感動を再現できる道具」。それが楽譜です。
「デジタルを活用する」という事の本質はこれと同じです。
別の言い方をすると、「デジタル」というのは決して効率化や割り切りといった冷たいものではありません。

ただし、楽譜を完全にコピーし再現することが、感動的な演奏になるかというと、そういうものでもなく、音楽はたくさんの人の手で紡がれていくものです。つまりデジタル(楽譜)の良いところと、アナログ(楽器演奏)の良いところは共存します。

その一方、こんなデジタルの誤解もあります。
「ITが得意」ということをデジタルとかデジタル人間といったり、「ITが苦手なこと」をアナログとかアナログ人間というふうに表現することです。
少なくとも当教室ではこの使い方をしません。ここまでくれば理由は書かずともおわかりですね。それらは間違った表現だからです。
当教室では、ITが得意になってもらうことで、うまくそれを使いこなせる人を育てます。その表現にはデジタルもアナログも含まれます。

「ITが得意な、アナログ人間になろう。」

当教室の考える「次世代デジタル人」は、ITが得意で、世の中の課題解決や自分の夢の実現のために使いこなすことができる人で、なおかつ、その夢の実現を(自分は自分、他人は他人と割り切らずに)人から人へ語り継いだり、感動を共有したりできる、つまりつながりを大切にできる=連続性を持った人のことです。
情報が溢れ、何事も複雑化した現代では、「孤高の天才」はあまり役に立たなくなってきています。一人で出来ることなんてたかが知れているからです。分業ありきの世の中で、一人ひとりが得意分野と自信を持ち、協力と共感しながら生きていくことが大切であると考えます。

具体的な内容

バーチャルものづくり教室『インプリ』

~考える力の根っこを育てる~

インプリ(implement:実装)は小学生低学年からのプログラミング教室です。
子どもに人気のマイクラやScratch、Robloxなどを使った「デジタルものづくり」を中心に行います。

楽しみながら、知らず知らずのうちに「プログラミングの感覚」を身につけることができます。

内容が多岐に及ぶため、長く続けることができ、実用系のExcelやCanvaなども習うことが出来ます。
また、マイクラも応用編やRobloxでゲームづくりなど、中高生レベルのものまであります。

対象:年長~高3

ものづくり体験学習『ステモン』

~課題解決力の根っこを育てる~

ステモンは、ブロックや工作を活用したものづくり教室です。専門用語ではSTEAM教育といいます。
小学校中学年では、数学的なゲームや思考パズルを取り入れています。
高学年では、自分で制作したロボットのプログラミング制御も行います。
NHK主催の小学生ロボコンにも挑戦しています。

楽しみながら、知らず知らずのうちに「アイディア」「実際に作ること」「人に説明する」「やってみて改良」という大人顔負けの課題解決力が身につきます。

対象:年長~小6

本格プログラミング『エーアスクール』

~創造力の根っこを育てる~

エーアスクールは、プロと同じ環境であるunityとc#を使って、本気のゲーム開発をする教室です。
就職にも使えるテキストコーディングの技術を学べるのはもちろんのこと、「どうやったらユーザは楽しめるのか」「快適に使ってもらうには」「アッと驚かすには」というのを生徒同士で話しながら開発していきます。

対象:小6~高3

イラスト教室『オーサム!』

~表現力の根っこを育てる~

オーサム!は、家では環境を整えるのが難しいデジタルイラストや、デッサン人形やトレース台といったプロの漫画家ツール、あるいは油彩・水彩の道具が思いっきり使える、イラスト教室です。
また、自分の空想上のキャラクターメイキングや、ストーリーの作り方も学びます。

対象:小1~高3

上段:すぎやま先生 美大卒、美術教員免許あり

下段:かわべ先生 プロのイラストレーター、LINEスタンプ等を販売

読書教室『ことば工房』

~読解力の根っこを育てる~

ことば工房は、読書を通じて、読解力や漢字読み書き、語彙力を高める教室です。
プロのナレーターによる名作の音読を聞き、様々なクイズにチャレンジする形式です。

対象:小1~小6

学習塾『Wam』

~学力の根っこを育てる~

個別指導の学習塾です。「勉強ができるようになる」ためのサポートをする教室です。
勉強ができるという能力は、必要なレベルは人それぞれです。なので、当教室では個別指導と自立学習のハイブリッドでそれぞれの目標に向かって計画を立てていきます。
具体例でいうと、
・少し前の学年の範囲からきちんと学び直す
・いまいる学校での成績を上げる
・中学受験する
・特色選抜を目指す
・将来を考えて分野が特化した高校を目指す
・公立大学を目指す
・難関大学を目指す

などが挙げられます。

他にも
・英語リスニング講座
・定期テスト前の独自テスト(各学校の問題を予想した当教室独自テストを実施)
・理科集中講座
・英検講座

等を開催しています。それらを単独でうまく活用していただくことも出来ます。

加えてもう一つ。
当教室の他のカリキュラムをやっていて、やりたいことや夢中になれることが見えてきたとき。
「そのためには、あの学校に行きたい」と、自然に勉強に意識が向いたときに塾があります。
わざわざ他の塾に行かなくても、当教室であれば一箇所でまとめられるということです。講師も同じ人が担当することもあり安心です。

eスポーツジム『AFRAS(アフラス)』

~チームワークの根っこを育てる~

2026年4月オープン予定のeスポーツジムです。
PCゲームとして人気のFORTNITEやAPEXなどを使って、【本気の部活】としてやってもらいます。
プロのeスポーツ選手に指導を受けることができます。
家でダラダラとゲームするなら、間違いなくここに来て情熱を燃やす方がいいです。
もちろん、PCの環境も整っています。

eスポーツでは、個人の力を磨くと同時に、チームワークが欠かせません。
最近は日本人のスポーツ選手が様々な競技で、世界を舞台に活躍していますが、個人的には、チームワークと規律を高次元にバランスできる日本人はeスポーツでこそ圧倒的に強くなると思っています。

そしてもう一つの特徴は、大人の方もOKということです。
会社帰りに、まさに”スポーツジム”として、通っていただくことができます。

おるとたぶ

~勇気の根っこを育てる~

不登校の児童・生徒向けのフリースクールです。
当教室が存在することによって、子どもの外出機会になればいいと思っています。

当教室で提供すること、基本は「読書」です。本を読んで、いろんな価値観を知って、いろいろな「正しい」を知って(「正しい」は一つでないことを知って)、自分はそのままで良いことにまず自信を持ってほしい。その次に、自分が好きなことに見つけてほしい。意外と「自分が好きなこと」と「得意なこと」ってわかりにくいものです。それが、本を読むことで色々見えてきます。
「サッカーがうまい・好き」とかは、わかりやすくていいんですけど、そういうわかりやすい人は一握りであって、ほとんどの人は、自分の「好きなこと」「得意なこと」に気付けないまま思春期を悩み苦しみ過ごすんだと思います。
国際成人力調査(PIAAC)という調査があります。まさに当教室で掲げる3つの力(読解力・数的思考力・状況の変化に応じた問題解決能力)を国単位で比較するんですが、日本は常に世界トップ3の中にいます。ところが付随するアンケートで、「自分の仕事と、能力や学歴のミスマッチを感じている人」が多いのも日本人の特徴です。ようは、自分が何者なのかよくわからないまま大人になってしまう、という負の側面が日本の公教育にはあります。

集団生活は、「一人ひとりは弱い人間」である以上とても大切なことなんですが、それ以前に、個として、自分をきちんと見つめて、かつ「(たとえ弱くても)自分が好き」でないと、本当の意味での集団(チーム)になれないと思うのです。
日本の公教育は、優先順位がどうしても「まず集団」です(それの「良し悪し」は置いておきます)。
個の精神的安定やアイデンティティ確立に辿り着く前に、集団生活に疑問を持ってしまった、あるいは「集団生活の負の側面」にやられてしまった、ある意味「当たり前の子」に対して、「いやそれでいいんだよ」と伝えたい。

もう一つ大切にしているのは「ものづくりに没頭する時間」です。学校のカリキュラムのような時間制限がないのなら、それを最大限活かすのが、「時間無制限の制作」です。紙、木工、電子、電機、プログラミングもですが、大抵の「ものづくり」は教えられます。ひたすら熱中し、完成の決まっていないものを自分の手で完成させてほしい。その気持ちを大切にしています。

料金のめやす(月額)

料金備考
インプリ(デジタルものづくり)11,000円~
ステモン(STEAM教育)11,660円~
エーアスクール(本格プログラミング)22,000円高性能PCが使い放題
オーサム!(イラスト)11,990円~画材費込
ことば工房(読解力)11,000円~
個別指導Wam(学習塾)13,200円~
AFRAS15,400円~高性能PCが使い放題
おるとたぶ13,200円~

上記には諸費用が含まれます
・施設利用料 2,200円/月(自習などで活用していただくため)
・教材使用料 330 ~ 990円/月 、参考書などは都度購入いただくことがあります。

入会費・更新費 2,200~16,500円/年、兄弟入会等で料金がかからない場合もあります。

曜日と時間

時間は60分、90分があります。
当教室は1名から最大5名までの個別指導・少人数制です。
同じようなレベルの子が一緒の場合は同じクラスになることがあります。
14:00 – 20:00スタートの間で個別にご提案します。

60分90分
インプリ
ステモン
エーアスクール
オーサム!
ことば工房
個別指導Wam
AFRAS
おるとたぶ
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